いま研

とにかく作る!
twitterそのほか
年が明けてからしばらくたちますが、、、
あけましておめでとうございます。

1)twitterはじめました。
年をあけてからtwitterをはじめました。アカウントは、kimai0827ですのでフォローしていただければ幸いです。

2)LPC2388のアプリケーション
年を明けてから、LPC2388を使ったアプリケーションを作りました。

#1−1 温度を自動計測してtwitterに報告
ハードウェア:LPC2388 + NXP ARM/EX LAN&SDカード拡張子基板
ソフトウェア:FreeRTOS + uIP

Make:08に掲載されていたTweet-A-Wattに刺激を受けて、ためしに作ったアプリケーション。
uIPのサンプルプログラムに同梱されていたwebclientをベースに温度を計測し、Twitter APIのサービスを利用してTwitterに報告します。kimai0827のアカウントでテストしたログが残っています。

#2−1 TCP to Serial変換機器
ハードウェア:LPC2388 + NXP ARM/EX LAN&SDカード拡張子基板
ソフトウェア:FreeRTOS + uIP

こちらは、Lan tronixのXportやDigi InternationalのConnect MEの機能にあるTCP to Serial変換機器を作成しました。
こちらは、telenetdのサンプルプログラムを参考に作成しました。
| - | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0)
MTM04 Make: Tokyo Meeting 04
今日は、家族そろってMTM04に行ってきました。
気になった作品をいくつか紹介を。

まずは、定番の東工大の門に掲げられていたMake:旗の写真を。


セニオ・ネットワークス株式会社さんのsunspotを使ったベル音楽。


Emerge+さんのテオヤンセン作品のレプリカクラフト
前回に比べ強度を増しているとのこと。実際動かしてみたが、忠実に再現されていることに感心する。



楽器ウダー。不思議な形をした楽器。器用に演奏しているのに聞きほれた。

帰宅後、Make雑誌にインタビュー記事が載っていることに気づき、読んでみる。ウダー、すごい。ウダーについて興味を持った方は一読することをお薦めします。
Make: Technology on Your Time Volume 06
Make: Technology on Your Time Volume 06
オライリー・ジャパン

株式会社鳥人間さんが出展していたホームセンターで購入可能な安価に製作した衛星受信アンテナの紹介。部材代は、数千円だったそうだ。




下記サイトは、衛星がいつ、どう見えるかわかるページだ。おもしろい。
http://www.tori.st/api/sat/index.html

うちの子供が喜んで見ていたロボット。ユーモラスで愛らしかったな。


そのほか、エレピプロジェクトスクラッチに興味を持った。

この後、2次会場の作品を見学した。
こちらは、照明を落とし音と映像をフォーカスした作品が多かった。武蔵野美術大などアート作品が多く、芸術に疎い私にはかなり刺激された。Rokuro-3もインパクトがあったな。



| - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
「Interface」ARMマイコン基板アプリケーション制作コンテスト、結果発表
昨日、ARM Forum2009にてコンテストの発表会がありました。拙作の作品は残念ながら、入賞は逃しましたが、ARMさんの好意により発表の機会をいただけました。
当日、発表者の方々から知ったのだが、だいぶ前にInterfaceのブログに結果が発表されていたようだ。知らなかった。。。

それでは、各作品の紹介を。(なお5位の方は、今回出席されませんでした。)

優勝 LPC2388によるMP3プレーヤ


MP3の再生、タッチスクリーンつきグラフィックLCD、FMラジオ、赤外線リモコン操作機能つきとまさにMP3プレーヤとして完成されている作品。コンテスト前から優勝候補と予想していた作品でした。

準優勝 キー・タイプ・カウンタ「コイセ君」


キーボードのキー入力の頻度により、コイセ君の表情が変化し、音が鳴る作品。音の再生はDACで行っているそうです。実際体験させていただいたが、これは、楽しい。
アニメーションもしっかり作りこんであり、作品にオリジナリティがあります。

出展者の方のブログはこちらです。

3位 簡易オシロスコープ


オシロスコープネタを実は私も考えてました。ただここまで完成できる自信はなかった。チャンネル数を2ch, 8bitで使用するため、外付けにADCを設けています。私も使用しましたが、同じタイプのグラフィックLCDでオシロスコープを表現するのは苦労されたと思います。

4位 FreeRTOS+uIPで作成したWebアプリケーション

拙作の作品です。
コンテスト出品後にとりかかったArduino, XBEE shield + ドットLEDの構成でメッセージを表示させるボックスを追加で展示しました。本体とボックスは、XBEEでデータ通信のやりとりをします。

感想をいろいろ。
・ARM Forumには、1000人以上来場したそうです。
・去年も感じたことだが、やはりコンテストに参加すると同じ嗜好をもつ方々と交流ができるが非常に楽しく、刺激になる。また私のブログを定期的に見てくれていたのもうれしかった。
・入賞者の作品を実際みせてもらって、その完成度に感心した。
・入賞者の方の作品は、テーマがはっきりしていたので、第3者に訴えやすい。
・拙作の作品は、RTOSとTCP/IPスタックを移植するまではよかったが、結局第3者に訴えるようなアプリケーションまで完成度を高めることができなかった。
・コンセプト、作成の動機はよかったと思うが、もっと具体的に絞り込んだテーマに落とし込むことができなかった。
・いろいろな機能を盛り込みしたわりにはそれぞれの機能が中途半端なものになってしまい、とんがった作品を作ることができなかった。

今回の反省点を踏まえて、今後の創作活動に活かしたい。

なお参加賞が、若松通商さんから後日送られて来るそうだ。
| - | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0)
Arduinoと秋月LEDドットマトリックス
Arduinoと秋月LEDドットマトリックスを使って電光掲示板を製作中です。

千石電商でArduinoとXbeeシールドを購入。Arudino基板って意外と小さいのですね。


Arduinoと秋月LEDドットマトリックスを使用した方はいないかとネットで検索するとなんでも作るよさんのサイトを発見。
しかもライブラリまで公開されている。

こちらのサイトを参考にしながら、まずは、デバイスの駆動方法を理解するため、ライブラリなしでスケッチした。

1.秋月ドットマトリックスは、2つのLEDで構成されていて、個別に制御することができる。
2.1画面は、16 row サイクルで構成される。
3.1 row サイクルは、さらに16 columnサイクルで構成されている。
4.1row サイクル終了するとラッチする。

1画面出力はできるようになったので今度は、カスケード接続試してみる。2つ、3つと接続したところ問題なく動作するが、4つ接続してみると、ちらつきが目立つ。1サイクルの時間が長すぎるためのようだ。
そこで、なんでも作るよさんで公開されているライブラリを試すことにした。ライブラリのソースコードは、ポートに直接制御している(当たり前だが)。
1画面出力、カスケード出力とも問題なく、画面のちらつきもなく表示できた。



ライブラリ05では、8x8ドット文字単位で表現する仕様になっている。16x16ドット文字単位で表現したいと思っているためライブラリに機能追加させていただいた。
合わせて、xbeeシールドを使って無線対応をし、ホスト側から制御できるようにした。



使い勝手を向上するため、まだまだ作りこみが必要だが、基本的な仕組みは確立できた。
| - | 08:16 | comments(3) | trackbacks(0)
高橋智隆氏、走ってジャンプする「ロピッド」を開発
ロピッドのニュース記事を見た。
エボルタの開発と並行して新作も開発していたのか。
ジャンプする機能を追加した発想力にただただ関心。

この人、すごい。ロボットの天才だ。

ロボットの天才
ロボットの天才
ロボットクリエイタ-・高橋智隆
| - | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0)
ストイコビッチ監督
痛いニュースで知った映像。

GKが蹴りだしたボールをストイコビッチ監督がボレーでゴールを決める。



に加えて試合後のインタビューの切り替えしもウィットに富んでいる。
こんな切り替えしが瞬時にできるからこそボレーシュートも瞬時に打てるのだろうな。


| - | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0)
Robovie-PC
ヴイストン株式会社からRobovie-PCが販売開始されることを知りました。制御しているマイコンボードが、IntelのAtomが使われていることに驚く。
高機能ロボットを制御するのには、高性能なCPUが必要なんですね。
VisiON4Gもx86系だったのか。
| - | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0)
AX88796 BLF
ASIX社のAX88796BLFが実装されたモジュールを入手した。



大きさ比較のためにATMEL社のATMEGA168をおいた。
モジュールの大きさに驚いた。チップサイズも9x9mmの64pinと小さい。
1つ残念だったのが、ピンの(物理的な)配置だ。2.54mmピッチのピンヘッダを採用しているのはよいのだが、配列が4列なので、PCBを(CNCで)自作するのは難しい。

8051モードの場合、CPU側のI/Fとして最低以下のピン構成で制御できそうだ。

アドレスバス A0 - A4 (5本)
データバス  D0 - D7 (8本)
リード制御バス RD (1本)
ライト制御バス WR (1本)

| - | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0)
いろいろ
インタフェース5月号の付録のLPC2388基板を作ったアプリケーションの開発も一息つき、昨日CQ出版に応募しました。
去年のcoldfireコンテストのような成績がとれればいいな。
ちなみにおかげさまで、インタフェース8月号にも記事を掲載させていただいた。

以下、最近関心したこと。

セカイカメラ、提供4日目で10万ダウンロード

やっぱり気になるAR技術。これからの時代、ユーザーI/Fをどう工夫していくかが注目されていくのは間違いない。タンジブルの世界だな。時間を作り、CEATEC JAPANで行われるシンポジウムに参加したいな。

USB虹彩診断カメラ Iriscope

一日中、PCとにらめっこしているので目の健康については非常に気になります。カメラが自動的にモニタを覗いている人の目の健康をチェックし、疲労の状態に従い、ユーザにその旨を通知する機能があるとおもしろそう。

〔号外]●ついに!組立キット完成!

74ロジックだけでZ80互換CPUボードを作成する中日電工さんのページ。とうとう、CPUボードが完成したそうです。1年4ヶ月の長い間、1つのことに打ち込んできたことに深く脱帽。

前田武志さん、大人が乗れる二足歩行ロボット「OmniZero.9」を開発
身長1m強のロボットが大人を乗せている。二足歩行ロボットの技術ってこんなにすすんでいたのと思うぐらい、ビデオを見ていると唖然とする。



カストロール1号
1/1スコープドッグを作ったことで有名ななんでも作るよサイトから。サイト主が紹介しているウェブページがすごい。
そのなかでもすごかったのが、ジェット機模型



エンジン音といい、動きといい、ものすごくリアル。クレイジーです。

モバイルブラウザーのデファクトスタンダードになりつつあるWebkit
CANDY, IE、Windowsなどの開発をしたことで有名な中島さんのブログ。ソフトウェアを中心とした今ホットなテクノロジーに関して非常にわかりやすく説明してくれているので重宝しているサイトです。webkit, HTML5, Javascriptが今後のキーワードになりそうだ。更新をたのしみに待っているサイトのひとつ。
RIMもwebkitを採用するとのこと。


非同期通信によるファイルの取得
Ajaxはじめの一歩 XMLHttpRequest
GETメソッドでデータを送信する
| - | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0)
すげー




make japan より

| - | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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