FRマイコン基板アプリケーション制作コンテスト

インタフェース2008年5月号の付録FRマイコン基板を使って作品をつくり、コンテストに応募しました。

コンテストでは入賞できませんでした。参加賞として富士通特製2重マグカップをもらいました。以下写真です。



落選はしたものの2009年1月号で写真や図で取り上げていただけました。出版社の皆さん、ありがとうございました。

記事掲載されない代わりにコンテストに応募したときに出したレポート(pdf)を公開します。よろしければご参考ください。

感想や今後の課題は以下のとおり。次に生かそう。

・実用的なアプリケーションを考えるのは意外と得意なのかも?
・写真をできるだけきれいに撮影しよう。
・完成品を作ることを目指そう。
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Interface 5月号 開発ツールのインストール

Interfaceの付録には、CD-ROMが付いていなく、開発ツール、サンプルプログラムは、富士通のサイトからダウンロードする仕組みになっている。

サンプルプログラムは、利用規約に同意すればダウンロードできる。
開発ツールは、簡単なアンケート、メイルを登録すると、登録したメイルにダウンロード先、ID,パスワードが送られる。

開発ツールをダウンロード、解凍、実行してみるが、CRCエラーが発生する。ツールのダウンロードは、IEを推奨していたことを思い出し、IEで再度トライするがだめ。サポートのFAQページをみると、以下が書かれていた。



Q9.開発ツールのインストール時にCRCエラーが発生します.

A9.まず,開発ツールのzipファイル(32_eva.zip)が正常にダウンロードできているかをご確認ください.40,504,659バイト,MD5は 7a3c196e660bc667900ed5d62c10678b です.MD5は各種MD5計算ツール(wMD5sum,FastHashなど)で計算できます.

 ダウンロードが正常に行われているにもかかわらずCRCエラーが発生する場合,解凍時に問題が発生していることが考えられます.解凍ツールが解凍時に文字コードや改行コードの変換を行う設定になっている場合,CRCエラーが発生します.その場合,解凍ツールの設定画面を開き,文字コードや改行コードを変換しない設定にして解凍してください.




こんな要因でエラーが発生するものなのかと感心し、解凍ツールの設定を変更し再度やってみると無事インストールできた。

Interface 5月号 付録FR基板作成〜動作確認

Interface5月号の発売は、3月25日だったんですね。
1ヵ月半遅れのスタートです。

今日は、若松通商に部品を買いに行きました。キット売りで2800円。


夕食、散歩後、半田付け作業をしました。


RTC用の32.768kHzの水晶発振子もつけたのでP.77の解説のようにR42を外しました

早速、FRマイコンにすでに書き込まれているサンプルプログラムを動くか確認しました。
PCにFR基板を接続する前にUSB-Serialドライバをダウンロードします。CQ出版のサポートページを参考にしました。

ドライバのインストールが完了したら、FR基板をPCにUSB接続します。接続すると
‥展擦供給されるとLEDが点滅
■硲稗弔裡妝咤促泪Ε后複達裡魁砲鯒Ъ韻垢襪海箸可能。


ターミナルには、下記のようにメッセージが表示されました。


CN:USB Mouse
DS



しかし
USBマウスの接続状態をログ出力(CN5)
ができません。

マウス接続後、緑色のLEDが消えたので電流容量がオーバーしたようです。
続きは明日にします。
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