Processing on Android

Android上でProcessingプログラムが動きます。

1)初期画面
ExampleのBrickTowerをテストプログラムに選びました。
ちなみに、ProcessingがOpenGLもサポートしています。
送信者 201104

ウィンドウの右上のStandardをクリックし、Androidを選択します。
送信者 201104

Android SDKの場所を聞かれます。
Yesを押してAndroid SDKのディレクトリを選択します。例:C:¥Program Files¥Android¥android-sdk

送信者 201104

ウィンドウ画面がモスグリーン色に変わります。
送信者 201104

ビルド方法は2つあります。

1)Sketch -> Run on Device
AndroidデバイスをUSB接続した後、メニュー画面にてSketch -> Run on Deviceを選択します。
ビルドを終えると生成物(apkを含む)は、Tempディレクトリ(C:¥Documents and Settings¥kimai¥Local Settings¥Temp)に保存されます。自動的にapkファイルをAndroidデバイスにインストールし、実行します。
送信者 201104

2)File -> Export Android Project
File -> Export Android Projectを選択するとProcessingのプロジェクト内に生成物ができます。
送信者 201104


参考URL:

PC/Android/NXTをBluetoothで接続する環境を構築する。

PC/Android/NXTをBluetoothで接続する環境を構築しました。

1.PC-Android 
PCとAndroid間の通信は、下記のサイトを参考にしました。 
非常に丁寧に解説されていたおかげでスムーズに動作確認ができました。

ちなみにAndroid - Arduinoも動作確認されています。

2.PC - NXT
まだ接続できず。

3.Android - NXT
Lego社からAndroidからNXTをBluetooth経由で制御するアプリケーションを公開していることをこうしろうのMindStorm日記さんで知りました。

1.LEGO社からアプリケーションをダウンロード。

以上のようにAndroidからNXTを制御できました。

デモアプリの1つ、MINDGameZのデモ映像がありました。





MINDdroidをビルドする。(Androidサンプルアプリのインポート方法)

LEGO社が提供しているAndroid サンプルアプリMINDdroidをビルド方法をまとめました。

1)ファイル→新規→プロジェクトを選択
送信者 201104
2)Android Projectを選択。
送信者 201104
3)既存のプロジェクトを選択し、ディレクトリを指定する。
Targetは、Android2.2を選択します。
2.2未満の場合android:installLocationエラーが発生します。
送信者 201104
4)終了を選びます。
送信者 201104
5)プロジェクトに取り込まれました。
送信者 201104
6)WorkSpaceにダウンロードしたファイルをインポートするために先ほど作成プロジェクトを閉じ、削除します。
送信者 201104

7)チェックボックスは、ブランクのままOKボタンをクリックします。

8)ファイル→インポートを選択します。
送信者 201104

9)既存プロジェクトをワークスペースへを選択します。
送信者 201104
10)インポートするルートディレクトリ=先ほど作成したプロジェクトのディレクトリを選択します。
プロジェクトをワークスペースにコピーのチェックボックスを有効にします。こうすると、ファイルが、workspaceにコピーされます。
送信者 201104
11)プロジェクトがインポートされました。
プロジェクトを右クリックして、ビルドをするとapkファイルが、binディレクトリに生成されます。
送信者 201104

既存のプロジェクトをworkspaceに入れるには、以上のように一度新規プロジェクトを作成してから、インポート作業をする必要があるようです。
いきなりインポート作業、ビルドをするとエラーが発生します。

Android + OpenCV

書籍” 基礎から学ぶ組み込みAndroid”に、OpenCVがAndroidをサポートしていることが書いてました。
Androidデバイスを持っているので、Android版色検出アプリを作ってみようと思います。
まずは、開発環境を構築します。

1.Android SDK + Eclipse の環境構築
参考にしたサイト

■ Android SDKをインストールする
■ JDK (Java Development Kit) をインストールする
=>installer_r10-windows.exeは、PATHの設定も自動的に行います。

■ AVDを作成しエミュレータを起動する
■ Eclipseをインストールする
■ Eclipseの日本語化言語パックをインストールする
■ Eclipse を起動してみる
■ ADT(Android Development Tools)をインストールする


■ サンプルアプリでHelloWorldしてみる

実機でデバッグする方法は、下記を参考にしました。

2.OpenCVの開発環境構築
参考にしたサイト
■cygwinインストール
■Android-NDKインストール
■OpenCVソース取得
    svnから取得したファイルでは、ビルドエラーが発生したのでOpenCV-2.2.0.tar.bz2を使いました。
■OpenCVのコンパイル

3.サンプルプログラム CVCameraのビルド
参考にしたサイト

■android-jniのJNIコンパイル(NDK)
■android-jniのプロジェクトコンパイル(apk作成)
■CVCameraのコンパイル(NDK)
■CVCameraのプロジェクトコンパイル(apk作成)
■実機で動作確認

CVCameraのコードを勉強していこう。


1