FreeRTOS on LPC2388 + 若松LANカード

インタフェース5月号の付録についてましたLPC2388基板の続きです。

先週、若松通商にてインターフェース NXP ARM/EX LAN&SDカード拡張子基板 (以下、若松LANカード)を購入しました。

LAN機能の動作確認のため今回もFreeRTOSのLPC2368のデモプログラムを流用しました。当初コードを改変しなくても動くだろうと思いましたがつまずいた箇所がありました。それは、デモプログラムで使用しているPHY(DP83848)と今回購入した若松LANカードで使用しているPHY(LAN8187)が異なることによるものでした。
以下のようにサンプルコードを修正したところウェブサーバが動くようになりました。

1)PHYアドレス
サンプルコードは、0x1でしたが、LANカードは、0x6です。
2)Link, speed, duplex, product id
サンプルコードはProduct IDのチェックをし、Link, Speed, duplexは、アドレス0x10というベンダー独自アドレスを使用しています。
Product IDのチェックするコードはコメントアウトし、リンクなどのチェックは、IEEE802.3で規定されているアドレス0x1で行うようにしました。

以下、実行画面です。










Interface (インターフェース) 2009年 07月号 [雑誌]
Interface (インターフェース) 2009年 07月号 [雑誌]
CQ出版

Interface (インターフェース) 2009年 06月号 [雑誌]
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CQ出版

Interface (インターフェース) 2009年 05月号 [雑誌]
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CQ出版





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