Programmable Xbee-PRO ZB 3)bootloaderのビルド

前回まででProgrammable XBee向けの開発環境が整いました。
今回は、インストールしたツールを立ち上げ、チュートリアルに従いながら、bootloaderをビルドする作業を紹介します。

1)インストールが完了すると、デスクトップに"CodeWarrior"と書かれたXbeeのアイコンが見えます。このアイコンをダブルクリックします。
Eclipseベースの開発環境が立ち上がります。

作業ディレクトリを指定します。
送信者 201109

Android作業ディレクトリと区別するために以下のように変更しました。
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起動時の画面です。
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セキュリティの警告のポップアップが出ますのでブロックを解除するを選びます。
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また、"Getting Started with..."画面もポップアップされます。
こちらを参考にツールの使い方を学習します。
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Getting Startedを選択します。
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チュートリアルが開始されます。
前半は、ハードウェアの準備について解説が書かれています。
1.3のFlashing a debuggable bootloaderを参考しながら、先に進みます。
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新規プロジェクトを作成します。
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ウィザード画面が表示されます。
XBee sample application projectを選択します。
送信者 201109

こちらは、デフォルトのまま次へ
送信者 201109

以下のようにサンプルコードが色々準備されてます。
今回は、bootloaderのサンプルコードを選択します。
送信者 201109

確認画面がでてきます。確認後Finishボタンを押し、プロジェクトを生成します。
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プロジェクトが作成されると下記のような画面構成になります。
Eclipseベースなのでとっつきやすいです。
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早速ビルドをします。Project -> Build Allを選択するとビルドを開始します。
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Consoleにビルド時のメッセージが表示されます。
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