Programmable Xbee-PRO ZB 4)アプリのビルド

今回は、アプリをビルドします。

1.4 Building your first XBee application projectを参考にしながら、進めていきます。
作成するアプリケーションは、ボタンを押すとLEDが点灯、消灯します。

新規プロジェクトファイルを作成します。
送信者 201109

ウィザード画面が表示されます。今回は、Xbee application projectを選択します。こちらの場合、sample programの選択画面が表示されません。
送信者 201109

プロジェクト名を決めます。
送信者 201109

プロジェクト生成後のEclipse画面です。
送信者 201109

まず、入力ボタンのピン番号を定義します。
Addボタンを押し、IRQ GPIOを選択します。
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送信者 201109

ピン番号を19にし、Lockチェックボックスを有効にします。
送信者 201109

続いて、LEDを駆動するためのGPIOピンを設定します。
Addボタンを押し、Standard GPIOを選択します。
送信者 201109

ピン番号を7にし、Lockチェックボックスを有効にします。
最後に変更したconfig.xmlを保存します。
送信者 201109

続いてプログラミングをします。
main.cを開きます。
送信者 201109

main.cを開くと先ほど入力ボタンの設定のときに定義したpin19の割り込み関数の雛形が生成されているのがわかります。
この関数内に、下記のようなボタンを押すたびにLEDに接続されているpin7の出力ピンをH <-> Lを変化させるよう記述します。

gpio_set(LED, !gpio_get(LED));


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main.cを保存後、ビルド作業を行うと、バイナリファイルなどが生成されます。
送信者 201109
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