Make: Tokyo Meeting 07に出展します。→出展しました。

========
2011/11/30記載
 
12月3、4日に開催されるMTM07に出展します。

出展内容は、




3)頒布品

です。

当日、よろしくお願いします。

=================
2011/12/05更新

MTM07に参加してきました。
10:30ごろに会場に到着後、今回の出展物を並べていきます。
思っていたよりUFOキャッチャーの展示物をスムーズにくみ上げることができ、調整に要する時間も少なかったです。コンパクトに作品を纏め上げる力がつきつつあるようです。

会期中は、小さな子供さんが(3歳が最年少!)特に興味をしめしてくれて、楽しそうに遊んでくれたので展示してよかったです。中には、リピーターになってくれた子もいました。
今回、デルタロボット方式を採用し、各モーターを個別に上下移動させる方法をとりました。上下左右にアームを制御できないので、遊んだ方は操作に手間取っていましたが、かえってこの点がゲーム性を高めてくれて、達成感を得たようです。


反省点としては、アームを開く機構。
シリンダーの弁の切り替えにモーターを使っているのですが、トルク不足?のため、アームを開けないことがありました。アスキーさんに取材してもらった時も、アームを開くことができず、なくなく手動で切り替えました。

展示作品で気になったものをつらつらと。

うちの子がとても気に入った作品。何度も遊んでいました。
魚の口に指を入れるとかみます。pogoplugが使われています。


モーター1個であの”犬”を表現したレゴ作品。
作者は、謙遜されていたが、モーター1個で4足を制御している点がいい。
こういう作品をどんどん作って、メカ的センスを身に着けたいな。


空中配線版Arduinoを瓶に入れるプロジェクト。


MINTIAのケースに液晶やLED、基板を入れるプロジェクト。
表面実装のLEDを手付けで200個以上つけた作品をみせてもらいました。


ADKを使ったアプリ。MTM07で、ADKを使った作品を展示している人が意外と多かったです。自分もメッセージボードを出せばよかったかな。


LEDを使った時計作品。
ネタとしては定番ですけど、表現の仕方で印象が変わります。
自作のLEGOボックスに入れた時計アプリも気に入っているんですけど、何が違うのかな。
完成度かな?


念願だった、arm22さんに2年越しにお会いできました。うれしかった。


ルービックキューブ本体にモーターを仕込んで、みずから動いてしまおうという作品。
発想がぶっとんでいて、大好きだな。
モーターを6つ使って、動いているそうです。



コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL