2013/02/27 - 03/10 SoftSerialの対応の続き、バッテリーバックアップ付き時計機能

ソフトシリアルでArduino本体と電光掲示板シールドは通信を行っているのだが、通信速度が速いとデータを落としてしまうことがわかった。
9600bps、4800bpsで通信を行うとデータ化けをしてしまうが、1200bpsでは、2週間以上かけてテストをしたが、データを落としてしまうことはなさそうだ。

電光掲示板の基本的な使い方として時計機能をやはり実装しておきたい。
現状、PCと接続していれば、PCのローカル時計情報を電光掲示板シールドに送れば時刻がセットされる。
ただし、電光掲示板の電源はPCのUSBからとっているため、PCの電源をきってしまうと時刻情報がリセットされてしまう。

2月25日には、PCで時刻を設定した後は、USB電源から5Vを直接給電しておきたいので、RTCをバッテリバックアップで保存できるようにした。
このときは、電気二重層コンデンサ、1F,5.5V(SE-5R5-D105VY)とショットキーダイオードを使って実験し、おおむね良好な結果を得られた。
その後、調べるとCR2032を使った方がよりやすく、寿命も長く、バッテリーバックアップを実現できることがわかった。
エージング試験をしたところ、問題なくバックアップできているようだ。

softserial2013030101.ino
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