16 x 2 LCD, タイマーレジスタ、トレマーズ

昨日、Xport経由でPIC NICに実装されているLEDを制御することを成功したのでお次は、LCDを制御してみよう。
まずは、電子工作のためのPIC18本格活用ガイドを見てLCDの制御の仕方を学ぶ。
この本は、図をたくさん使いながら説明が非常にわかりやすいのでお勧めしたいです。ぜひ一読を。
LCDの制御方法を新幹線に乗っている間勉強しました。それから、GBAのタイマーの使い方も勉強しました。タイマーに関しては、西田さんがUNIX USER誌で連載していた記事を参考に勉強しました。

どちらの本もわかりやすくコーディングのイメージがつかめたところで名古屋到着。

出張先のホテルからTVで映画鑑賞。最初から見たかったと少し後悔。でも終わりが??
来週トレマーズが放送される!!B級映画なんですけど大好きなんですよね。録画予約しよう。

Xport - PICNIC 中継基板

Xport - PICNIC 中継基板を作る前にピン番号表を作成しました。



pin12, 37 - 40を結線し、LEDを制御できるか確認しました。
ユニバーサル基板でさくっと作ってみました。
gpioのサンプルプログラムを参考にナイトライダープログラムを作成してみました。

赤LEDが4つ光っているのですが、、、
XportとPICNICの組み合わせはいけそうです。

いしかわきょーすけさん経由、ものづくり日記でホビー用ミニCNCフライスキットが定価98000円で販売されているのを知りました。こんな安価で精密に基板を製作したり、箱を製作したり、さらには彫刻もできるなんて。驚き。いつか買いたいな。

環境整備・PIC NIC製作・イチロー本

会社の帰りにイチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫を購入。
2ヶ月くらい前に本屋で見かけて以来気になっていた本です。偉業を成し遂げた人のひとことひとことには重いものがあります。少しずつイチローイズムを参考にしていきたいです。

昨日、Xport関連の最新のツールをインストールしたのですが、最新のソース構成ですとソースやMakefileが読みづらく関連性を把握するのに時間がかかりそうなので古いバージョンに戻しました。

Cygwin1.3.20
Xport DK 2.1.1
Xport eCos 2.0.11

サンプルソースがいろいろあるので参考になりそうです。

環境構築後秋月電子通商で買ってきたPIC NICを製作しました。


2時間くらいかけて半田付け&動作確認終了。

写真を見ていただければわかるようにPICのICソケットは足の長いものを使用しています。このボードとXportをつなげる予定です。


開発環境を整備しています。

家の押入れにしまっていたタワー型PCを取り出してGBAの開発環境を整備しようとしたのですが、HDDの空き容量が思った以上に少ないことに気が付きました。。。
これから安定した開発を行う上で重要なので今週末は環境整備に取り掛かることに決めました。うーん、残念。

帰りの電車の中でXport2.0ドキュメントをもう一度読み直していました。
今回重要だと思ったポイントは、

・GBAのコードは、Xport2.0に実装されているFlashROM内に保存される。
・FPGAのコンフィグレーションファイルも同FlashROM内に保存される。
・電源立ち上げ時にCPLDは、FlashROM内に保存されたFPGA用コンフィグレーションファイルを読み取りFPGA内のRAMに展開し、実行される。