QRコードをLEGOで表現してみた。

東京大学の学園祭に行ったとき、LEGOでQRコードを表現した作品を見ました。
私も試しに作ってみました。

QRコード情報の作成は、こちらを利用しました。
25 x 25のサイズで表現しています。
送信者 201111

ちなみに、QRコードは、文字情報数によりサイズが変更するんですね。

Arduino + Ethernet Shield + 電光掲示板用 ボックス

部品数に誤りがありました。部品数は、185でした。

電光掲示板側
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Arduino + EthernetShield側
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======================================================= 11/7 こちらもマニュアルを作成しました。部品総数186。意外と部品数が多いので驚いています。
電光掲示板側
 
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Arduino + EthernetShield側
送信者 201111

LEGO CADツール、MLCADとLPubをインストールする。

自作したArduino向けのBOXの説明書を作成するためCADツールを使いました。
MLCADでブロックのモデルを作成して、LPubでマニュアルを作ります。

まずは、ツールのインストール作業です。
ツールは、以下のサイトから入手できます。
http://www.ldraw.org/Article104.html
送信者 201110

ダウンロードしたファイルを実行するとLEGO CADツールのインストール作業が開始されます。
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インストールを終えると、ツールが使えるようになります。


MLCADの使用画面が以下のとおりです。
左のボックスからLEGOパーツをドラッグ&ドロップで右の画面へ移しながらモデルを設計します。

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モデル設計終了後、LPubで説明書を作成します。
自動的に手順書が生成できるのかと期待していましたが、違うようです。
右側にあるテキストを手動で修正しながら手順書を作成しました。

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LEGO Shop+Fry'sに行って来た。

今年もValley Fair Shopping mall内のLEGO Shopに行ってきました。

 LEGOの看板が迎えてくれます。
送信者 201106
店内に飾られているモデルを見るのが楽しみです。 
こちらは、豚さん。
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レゴマーク入りのかばん。
 
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レゴマークが入った紙袋。
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毎月、新しいミニフィグを展示しています。
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ハンバーガーとジュース。
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山?
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ヨーロッパ風の家。
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スペースシャトル。
これは、欲しかった。
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Pirates Imperial Flagship
帆もプラスティック製なのかな?
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Start Warsにでてきた宇宙船?翼の感じが良い。
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橋。いつかサイズの大きいモデルを作ってみたい。
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トラック。
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デススター。
球形モデルを作るときに参考になります。
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後ろにmindstormを使った作品。カラーボールをソートするロボットです。
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LEGOショップは、相変わらずの大盛況でした。人が入れ替わり立ち替わりでした。
今回は、2人の甥っこのお土産に#5683, #8067を買った。
喜んでくれるといいな。 

Fry'sにも寄りました。
LEGO Shopには置いてない#8547のMINDSTORMSがあり驚いた。
送信者 201106

その他、Target, Toysarus, Walmartに行きました。
どの店舗にもLEGOは置いてあり、LEGO人気の高さを感じました。

おまけ:
電池が100個で$22.9!で売ってました。安!
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東京大学 五月祭 レゴ部の展示を見てきました。

5/28(土)にレゴ部の展示を見に行きました。 ブロックで作った東京大学の文字とロゴが迎えてくれました。
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小物系の展示です。
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今回の目玉である武道館です。屋根、壁、階段など細部までよく作りこまれています。
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池上彰さん。
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東京スカイツリータワー。
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ペットボトルの中に船が入っています。
送信者 201105

オバマ大統領。作成中の部長さんに立体像を作るコツを聞きました。最初にラフスケッチを描きイメージを膨らませること。しかも彼は、骨組みのスケッチを描くそうだ。後ろから像を覗くと骨組みが見えました。また、似顔絵と同じように人物の特徴を強調する(盛る)ことだそうです。ただしこのアプローチが絶対ではなく人それぞれのやり方があるが、日ごろからレゴに触れていることが一番のポイントだそうです。日々色々なことを発見しているそうです。ちなみにこの部長さんは、去年のTVチャンピオン決勝で三井さんをアシスタントした人です。

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さそり。すごいのは、1種類のパーツしか使ってないところ。レゴってすごいなと改めて感じました。
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バッタにもみえるバイク。
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アインシュタイン。モノクロの方がMosaic作品は映えるな。
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スライム。
送信者 201105
当日は、雨でしたが、多数の人が来場していました。 また次回、見学しに行きたいですね。

leJOSアプリをビルドする。

1.開発環境の構築
1)ファイルのダウンロード
http://lejos.sourceforge.net/ から最新版0.8.5(leJOS_NXJ_0.8.5-Setup.exe)をダウンロードします。

2)インストール作業
こちらのチュートリアルを参考にインストール作業を実施しました。

送信者 201104
送信者 201104
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JDKが見つからない。Androidの開発環境を構築したときにインストールしたのに。。。
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理由がわからないままとりあえずインストールを続きました。
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不安は残りますが、とりあえずインストールは、終了。

2.NXTのleJOS化
続けて、NXTをleJOS化する作業が始まりましたが、Javaのアプリが固まって動きませんでした。
変わりに手動でleJOS化します。コマンドプロンプトを開いて、nxjflashとタイプするとファームウェアの更新作業が開始されます。

送信者 201105
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3.サンプルアプリのビルド
続いて、サンプルアプリをEclipse上でビルドします。
が、やり方がわかりません。チュートリアルを参考にしても要領がつかめません。

Eclipseによる方法をいったん断念し、他の方法を試してみました。
試行錯誤の結果、コマンドラインによりビルドができました。
nxjcとnxjlinkのコマンドを使うとnxjファイルが生成できます。
leJOSでは、*.java -> *.class -> *.nxjの順番に生成し、nxjをleJOS上で実行する流れのようです。
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送信者 201104

ビルドのたびにタイプするのが面倒なのでbatファイルを作成しました。
送信者 201104

4.サンプルアプリのダウンロードと実行
コマンドプロンプトから、nxjupload MINDGamez.nxjとタイプするとアプリがNXTにダウンロードされます。その後、メニュー画面から、ダウンロードしたアプリを実行します。

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