NXTのBluetooth設定方法

 NXTのBluetooth設定方法をまとめます。

○名前をつける。
1)File -> Newを選択
送信者 201103

2)NXT Windowを選択
送信者 201103

3)Name:の項目に名前をつけてリターンキーをクリック
送信者 201103


○Bluetooth接続をする。
今回使用したBluetoothドングルは、Buffaloコクヨサプライ製BSHSBD03シリーズ。
Bluetoothの解説記事を読んでおこう。

1)NXT側の設定
電源ON
Bluetoothを選択
Visibility -> Visibleを選択

2)PC側の設定
ドライバをインストール後、タスクトレイにBluetoothアイコンを確認する。
右クリック→Bluetoothデバイスの追加を選択
次へを選択
送信者 201103

NXT01を選択後、次へをクリック。
送信者 201103

パスキーを入力して次へをクリック。
送信者 201103

NXT側にパスキー入力要求画面が表示されるのでパスキー入力してオレンジボタンを押す。
ドライバ、スタック類(?)がインストールされ、下記の画面が表示されるとウィザード完了。
送信者 201103

タスクトレイ→Bluetoothデバイスの表示を選択し、デバイスが認識されていることを確認。
送信者 201103
送信者 201103
送信者 201103
送信者 201103

○動作確認
1)LEGO MINDSTORM NXT 2.0プログラムを立ち上げ、Bluetooth経由で接続できることを確認する。

scanを選択するとstatus Availableの状態でNXTデバイスが確認できる。Connectsをクリック。
送信者 201103

しばらく待つとStatusがConnectedになれば、成功。
送信者 201103

○動作確認2
Teratermなどターミナルソフトで発信側のCOM番号にて接続を試みると接続ができるようだ。
・Teraterm側は、エラーは表示されない。
・NXTの左上のアイコン表示も<>に変わった。
・Bricx経由での接続方法がわからない。後日調査しよう。

NXTのファームウェアの更新方法

 NXTのファームウェアを更新させます。

1)LEGOサイトから、ファームウェアを入手します。

2)入手後、ファイルを解凍し、下記フォルダにコピーします。
C:¥Program Files¥LEGO Software¥LEGO MINDSTORMS NXT¥engine¥Firmware

3)NXTの電源を入れます。

4)USBケーブルでPCとNXTを接続します。

5)LEGO MINDSTORM NXT 2.0プログラムを立ち上げます。

6)Tools -> Update NXT Firmwareを選択します。

送信者 201103
7)先ほどダウンロードしたファームウェアを選択し、Downloadボタンをクリックします。
送信者 201103

8)ファームウェアを更新すると、NXTは、自動的に立ち上がり、"Successfully Downloaded Firmware !"と表示されれば、完了です。
送信者 201103

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

電子工作コンテストの結果
最終選考会に選ばれましたが、入賞しませんでした。残念。
次回は、入賞できるようにがんばろう。

○最近作ったもの
10月30日、Makeで知ったt-reichling.deさんからBuilding Manualを購入し、作成しました。


12月18日完成した豚の貯金箱。
500円玉貯金を始めました。この1年でいったいいくらたまるかな?
ちらみしているところが可愛いです。
送信者 2011/01


12月22日完成したTux君。Linuxのマスコットキャラクターですね。
送信者 2011/01


12月25日作成した帽子をかぶったTux君。メリークリスマス!
こちらを参考にビルドした。
送信者 2011/01


12月25日に作成したクリスマスツリー。飾りは、ミニフィグにしました。
送信者 2011/01


今年も”とにかく作る!”をテーマに創作活動をしていこう。
よろしくお願いします。

オセロ対戦ロボットの動画を公開した。

LEGO+Arduino Plays Othello Ver.4.0の動画をyoutubeに投稿しました。



今回は、電子工作コンテストに参加するために編集作業しました。

編集作業の手順は以下のとおり。
1)ソニーのデジカメDSC-HX5VでVGA/MP4形式で録画。
2)録画が、フォーマットをMP4からWMV形式に変更。変更ソフトは、XMedia Recodeを使用。音声はカットする。
3)説明資料をPPTで作成し、JPEG形式で保存。
4)Windows Movie Makerを使用し、編集作業。
5)WMV形式で保存し、youtubeにupload
6)upload後、音楽を決める。

何かの賞をとれるといいな〜。

↓ 大人の科学にインタビュー記事が載りました。

大人の科学マガジンVol.29(AKARI折り紙) (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)
大人の科学マガジンVol.29(AKARI折り紙) (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06

11/20-21、MTM06に参加しました。

展示物は、オセロするLEGO、"LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0"です。

MOMから改良した点は、以下のとおり。
○安定動作、小型化への取り組みとしてメインユニットの機構を見直しました。
Ver.3.0では、電磁石ケーブル、カラーセンサケーブルがオセロボードに絡みつき誤動作をすることがありました。このケーブルが絡みつかないようにNXT本体、Arduino+電磁石シールドも一緒に移動することに変更しました。また軽量化のために電磁石用電池を単一から単三に変更しました。

送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


○駒を返すガイドレールを作りました。
写真中央にあるアルミの網をオセロを裏返す機構を追加しました。

送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


○デバッグ情報をPCに出力するようにしました。
○プログラムの可読性、メンテナンス性を向上させました。

展示物の写真です。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


ちなみに向かって左側が今回販売させていただいたLEGO用筐体2種類とNXT用のコネクタです。

プレゼンテーション(pdf)を貼り付けておきます。

2日間、会場の皆さん相手に試合をしていたが、その中でLEGOが善戦した2試合を紹介します。いずれも黒がLEGO、白が会場の皆さん。

黒が31駒、白が33駒で残念ながらLEGO惜敗。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


黒が32駒、白が32駒で引き分け!!LEGOが初めて引き分けた試合でした。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06



感想をいろいろ。
○1試合の時間が90分から60分に減少した。削減理由は、
・無駄な待ち時間を削減。
・モーターのパワーを増加および効率化。
○裏返す機構にアルミ板をつけるだけで裏返す確率が飛躍した。
○あともう少し精度をあげれば、手がかからないロボットに仕上がる。
○前回でも課題としてあげた中盤から終盤にかけてLEGOの手番が非常に長い。来場者の方を飽きさせない工夫を作ろう。
○MOMに引き続き、LEGOブロックで作ったArduinoのケース、Arduino+LoLケース、NXT用のコネクタを販売した。
予想していた以上に売れました。ご購入いただきました皆様ありがとうございました。

○見学していた中で印象に残った展示品をつらつらと。

・ペーパークラフト模型作品。作ったのは、高校生。4−5歳のころから作成を始めたそうだ。簡単なモデル、たとえばバイクとかであれば正面の写真と斜め後方からの写真の2枚があれば模型を作成できるそうだ。一番奥の戦艦は、1週間半で作成したとのこと。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


・yunaさんの新作を拝見。相変わらずクオリティが高いなと感心。一番右にある日本製最大のニキシー管を最近手に入れたそうだ。金額に驚き。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


シャアズゴックが気になってしょうがなかったブース。フタバの関係者だと思ったら、なんと奈良先端技術大学の大学院生さん。PC上のロボットに描かれている8箇所の○を動かすだけでリアルタイムに20軸モーターが移動するプログラムを作成したそうだ。最近フリーソフトとして公開したらしい。
送信者 LEGO+Arduino Plays Othello ver.4.0 at MTM06


・この他に写真を撮り忘れてしまったが、レーザーハープでレーザーとCdSの実用的な使い方を知ったり、隣の人の作品でソレノイドの楽しい使い方を知ったりしました。
右隣のVagabond Worksさんの作品もすごかったな。機械系が専門かとおもいきや、本業は違うそうです。お子さんのためにここまで作るとは、、、ぜひ見習いたいものです。


最後に、来場者の皆さん、Make:の関係者さん、
ボランティアの皆さん、出展者の皆さん、ありがとうございました。


↓大人の科学にインタビュー記事が載りました!

大人の科学マガジンVol.29(AKARI折り紙) (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)
大人の科学マガジンVol.29(AKARI折り紙) (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)
大人の科学マガジン編集部


picasaにupした写真

Ver1.0からVer.3.0までの映像ファイルは以下。Ver.4.0は、編集中。
LEGO+Arduino Plays Othello ver.3.0 at MOM01


LEGO+ Plays Othello ver.2.0 at Prosume2010



LEGO+ Plays Othello ver.1.0 at MTM05



Arduino + LoLシールド用ケース


Arudino用密閉型ケース

LEGO+Arduino Plays Othello ver.3.0 at MOM01

9/25-26、MOM01に参加しました。

展示物は、オセロするLEGO、"LEGO+Arduino Plays Othello ver.3.0"です。

Prosume2010からから改良した点は、以下のとおり。
・安定動作、小型化への取り組みとして機構を全面的に見直しました。
・駒の供給を自動的に行うようにしました。
・レールを支えていた機構を木材からDuploシリーズに変更した。
・安定動作のためにNXTの電源供給方法を電池からACアダプタに変更しました。
・Arduinoと電池を入れるボックスをレゴで作りました。
・オセロ板をレゴで作りました。
・マスターNXT, Arduinoを乗せる台をレゴで作りました。
・オセロの知能アップを図りました。

展示物の写真です。


プレゼンテーション(pdf)を貼り付けておきます。

感想をいろいろ。
○来場者は、約3300人だった。老若男女、色々な方に興味を持っていただいた。
○調整中の時間がほとんどなくなった!!これは大きな進歩!
おかげで試合がたくさんできるようになった。が、途中棄権も多かった。大半の理由は、
・カラーセンサの誤認識。→カメラのフラッシュなどの外光の変化が原因。
応急処置で、センサ部分を紙で覆うようにした。
・ケーブルがオセロ板に引っ掛ったり、ギアの脱輪による座標位置がくるってしまった。
→ケーブルの引き回しを再検討しよう。
○駒を自動的に補給する機構は、安定して動作していた!
○電磁石を使って駒を取ったり離したり、ひっくり返す動作の成功率がまだまだ低い。課題の1つ。
○中盤から終盤にかけてLEGOの手番が非常に長い。見ている方を飽きさせない工夫を作ろう。
○LEGOブロックで作ったArduinoのケースおよびArduino+LoLケースを販売してみた。
ラピッドプロトタイピングの一環でケースも手軽に作るのはいかがでしょうか?
基板むき出しよりLEGOで作ったほうが作品が栄えます!!

Arduino + LoLシールド用ケース


Arudino用密閉型ケース


最後に、来場者の皆さん、主催者さん、Make:の関係者さん、
ボランティアの皆さん、出展者の皆さん、ありがとうございました。

picasaにupした写真

Youtubeに投稿した映像ファイル。


LEGO+ Plays Othello ver.2.0 at Prosume2010



LEGO+ Plays Othello ver.1.0 at MTM05