LCD制御関数のライブラリ化

Xportには、すでにテキスト関連、パラレルポート関連など各種ライブラリがgbalib.aでそろっています。このライブラリとスタートアップルーチン、そしてユーザプログラムをビルドしてひとつのバイナリファイルとして生成するのです。昨日作成したLCD制御プログラムは、すべてユーザプログラムにLCD制御ルーチンを実装していたのですが、今日は、それをモジュール化し、gbalib.aに実装することにしました。
ライブラリのソースファイルが保存されているsrc/gbalibディレクトリに新しくlcd.cxxとlcd.hを作成しました。合計6つの関数を作成しました。

void lcd_cmd8(unsigned char cmd); // command for 8bit mode
void lcd_cmd4(unsigned char cmd); // command for 4bit mode
void lcd_data4(unsigned char dat); // data for 4bit mode
void lcd_init(); // initilaize for LCD
void lcd_line2(); // move line2
void lcd_home(); // move home position

これでLCD制御関数のモジュール化を終了します。