西田亙箸、GNU開発ツールを購入しました。

インタフェース、UNIX USERで記事掲載されていることで有名な西田さんが自費出版されているGNU開発ツールを購入しました。


値段は、4500円と高いです。


内容は、インタフェースで掲載された記事と酷似します。


しかし、


ハードカバー仕様で高級感があり、思わず本棚に飾っておきたくなります。


インタフェース記事に掲載されている内容が概要であるとしたら、この本は、220ページ強にわたり、”GNU開発ツール”をテーマにディープな内容を説明しています。

まだしっかりと読んだわけではありませんが、ざっと目を通している限りインタフェースなど商業記事では紙面の都合上伝えられなかった内容を詳しく書いてある気がします。

また、著者があの西田さんですので、すくなくとも書籍代分の価値は必ずあること請け合いです。

味わいながらこの書籍を堪能していきたいと思っています。

「オープンソース組み込みシステムeCos―μITRON&POSIX互換のハードリアルタイムOS完全詳説」を買いました。

渋谷のBook 1stでオープンソース組み込みシステムeCos―μITRON&POSIX互換のハードリアルタイムOS完全詳説を買いました。この本は、eCosに関するはじめての解説書と言われています。

まだ読み終わっていないのですが、簡単にeCosの特長、本について列記したいと思います。

・ソースコードを手動で変更しなくてもRTOSのサイズを変更可能。
・カーネルなどソフトウェアはオープンソース
・ユーザが開発したソースの開示は不要
・POSIX互換、uITRON互換、Linux API互換
・eCosおよびアプリケーションは、スーパーバイザーモードで動作する。
<本について>
・eCosを開発した会社の紹介、開発の経緯、歴史などを紹介するのでeCosとは何という方から読み進められる。
・eCosの基礎知識(各機能について説明)から実践(開発環境の紹介、サンプルコード)まで解説が広範囲。

ちなみにCharmedLabsは、すでにGBA+Xportの環境でeCosを実装していてサンプルコードとして提供しています。いつか、eCosでPICNICを動かしてみたいです。