LEGO+ Plays Othello ver.2.0 at Prosume 2010

8/7 - 8、Prosume 2010に参加しました。
展示物は、オセロするLEGO、"LEGO+ Plays Othello ver.2.0"です。
MTM05から改良した点は、以下のとおり。
・相手の駒をひっくり返す機構をレゴで作りました。
・オセロ板をレゴで作りました。
・スイッチボタンをレゴで作りました。
・小型化への取り組みとしてオセロ板を動かすレールをレゴで作成しました。
・マスターNXT, Arduinoを乗せる台をレゴで作りました。
・駒台をレゴで作りました。

展示物の写真です。



プレゼンテーション(pdf)を貼り付けておきます。


感想をいろいろ。

○前回の反省点の1つであった、駒を自動的にひっくり返す機構をもうけた!! ただし、成功率はまだまだ低い。
○机の奥行きが狭くてもゲームができるよう両サイドにレールを取り付けた。このおかげで用意された奥行き45cmの机でもゲームができるようになった!!
○2日間で3試合行った。結果は、すべて途中棄権。敗戦理由は
・オセロ板の重量バランスが悪く、試合途中脱輪してしまい、その後座標位置が狂ってしまった。会場で組み立てたオセロ板が設計したとおりにくみ上げなかったのが原因だった。。。
・スレーブNXTの電池切れ。
・外光の影響でカラーセンサーがオセロ駒を認識できず暴走してしまった。
○調整中の時間が多い。この調整時間を短くしたい。根本的な設計の見直しが必要なのかもしれない。
○色々なサイトで取り上げていただいた。この場をお借りして御礼もうしあげます。
Prosume2010のサイトにリンクがあります。


最後に、来場者の皆さん、つくば産学官連携ネットワークの皆さん、筑波大学の皆さん、ボランティアの皆さん、出展者の皆さん、ありがとうございました。

PicasaにUploadした写真


Youtubeで撮影した映像
↓駒をひっくり返しています!





こちらが、MTM05で出展した展示物です。

最近作ったもの

最近、レゴで遊んでいます。

6/23作成、ドット文字です。


東雲フォントデータを参考にドット文字を表現しました。

6/25作成、レゴで作った球体+三角錐です。


球体の元ネタは、Small LEGO SPhere Projectです。
球体の重さは1kg、三角錐は、800gありました。意外と重いですよね。

7/5作成、LEGO Anywayです。


こちらの元ネタは、Anywayです。Makeの記事で取り上げられているのをみて、いつか作ってみたいと思っていた作品です。
ジャイロを使ってバランスよく静止します。

7/7作成、LEGO球体兄弟。


”LEGOをコマ取り”内でミニフィグが作っていた球体を真似て作成しました。



実は、部品が足りなく2面ありません。


LEGO Santa Clara店にも行ってみた。ほか

お休み2日目は、ホテルを移動しなければなりません。
10時にチェックアウトし、時間をつぶすことにしました。

まず最初に行ったのがTargetです。
Targetは、洋服からおもちゃから飲食物、生鮮食品まで取り扱う総合ディスカウントストアです。


もちろん、レゴもおいてあります。


アトランティスシリーズやTOY Storyが展示されています。


さすが、Target、定価より安く購入できます。
#7571 レゴ プリンスオブペルシャ 短剣をかけた戦い


レゴ スター・ウォーズ ARC-170 スターファイター 8088


Targetの店を出た後、Fry'sに行きました。
某社のロゴにそっくりだな。


Fry'sロゴマークのポロシャツも販売しています。Nike製のようです。


PCの筐体、マザーボード、電源などが売っています。




SSDやSDカードももちろんありました。


電子工作関係のコーナー移ると、半田が迎えてくれました。


1リール$8.99!やすいな。


ブレッドボードも売られています。


RJ-11,45ケーブル自作キットも売っています。購入するか検討中。


電子部品も売っていました。74ロジック、レギュレータ、抵抗、コンデンサ、コイル系が多かった。




Make, Arduinoは、専用コーナーが設けられていました!




電子工作キットやタミヤ模型のキットもありました。タミヤ模型のキットの価格は、ほぼ日本の定価と一緒でしたね。




レゴもありました。ここでもやはり、Price of Perciaシリーズが多かったな。Fry'sらしく基本ブロックも充実していました。


次にMitsuwa shopとKinokuniyaに行きました。


日本語の書籍、雑誌、CD,DVDを買えます。


大人の科学も売っていました。$55強と高めです。
大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン) (Gakken Mook)


ONE PIECE 58巻も売っていました。$7です。


続いて、Mitsuwaに入ります。もとヤオハンですね。
昨年来たときには、日本製食品の取り扱いがほとんどなく韓国、中国食品の取り扱いが多かったのですが、違いました!
いい意味で裏切られました。


店内の様子を少し紹介。


やさいも安く売っておりましたが、冥加は高い。


宮崎牛もありました。和州牛というアメリカ産ブランドの牛も売っていました。


カップラーメンも豊富にそろっています。


焼酎、ビール、日本酒もありました。ウコンの力も売っていたな。


キャラメールコーンも売っています。$2.49と高いですね。


つけもの専門店、発見!


レンタルビデオ店も健在です。資生堂もありました。


なんと、山頭火ラーメン店を発見。日本のお店は行ったことがありませんが名前だけは知っていたので、ものは試しにチャレンジしてみました。
日本の味で胃の中を中和したかったのでちょうどよかったです。


塩ラーメンとチャーシュー丼をオーダー。$11強。
塩ラーメンの割にはずいぶん、こってり系のラーメンでした。本場もそうなのかしら?
麺も固めでおいしかった。ご飯がちょっとやわらかめかな?


最後に日本語情報誌をゲット。残念ながら、yellow pageは、ありませんでした。。。


Valley Fair Shopping Centerにも行きました。お目当ては、もちろんLEGO Shopです。

アップルストアは激混みでした。さすが、Valley fair。


LEGO ショップの入り口。昨日と変わらないな。


Death Star発見!やはり、ネットでの注文対応のみ。


充実のStar Warsのコーナー。


Star Fighterが展示されていました。


こちらは、Atlantisシリーズ。


個別パーツ売りもありました。大カップ$14.99、小カップ$7.99でした。


セットものも見ていてたのしいが、店員さんが作ったと思われるオリジナル作品が見ていて楽しかったな。




ねずみの目をミニフィグの頭で表現している。


車をうまく作っている。これ、ほしいな。


積み重ねているだけのように見えるが、表現豊かに仕上がっている。


ちょうちょだ。


そして最後は、Safewayでクラムチャウダー、チキン、チーズ、ワインを買ってバスケットボール観戦だ!


LEGO Shop SanMateoに行ってきた。ほか

仕事でUS出張しています。
休日を利用して今日は、買い物に出かけました。
目的は、LEGO ショップにいくことです。
LEGOサイトにてSanMateo店を見つけました。ホテルから車で飛ばすと30分ほどで到着しました。

Sanmateo店は、Hillsdaleショッピングセンター内にあります。
ショッピングセンターの入り口です。


今日は、快晴でした。暑かったな。


このショッピングセンターは、空いていました。快適、快適。


早速、目的のLEGOショップを発見。
店内は、子供たちで一杯でした。レゴすごいな。


アメリカのLEGOショップは、パーツの個別売りをしています。
大小いずれかのカップに好きなだけ入れて、カップの大きさに応じた金額を支払います。大カップで$14.99、小カップで$9.99ぐらいだったかな。
このショップは、40種類ほどパーツが取り扱われていました。。
目的のパーツがあるか物色をしますが、残念ながらありませんでした。


続いて店内をうろつきます。
おっ、click brick bookで紹介されていた#5868 レゴクリエイター・ワニが売られています。


Try meと書かれたDIGITAL BOXがおいてあります。
これがうわさのLEGO KIOSKのことかな。
CITYシリーズのBOXの前面をカメラに映すと、、、


画面から立体のLEGOが現れました。これは、面白い。


Brick Journalを発見。LEGOから専門雑誌が刊行されているとは、知りませんでした。$8.99は、高いな。
後で調べたところ、Digital版も刊行されているようで、こちらは、$3.95で買えるそうです。今度買ってみよう。


お、ひよこ?あひる?発見。うまいな。今度作ろう。


このほかにもいろいろ展示物が飾られていました。CITY, TECHNIC, STAR WARS, CREATOR, DUPLOなどなど。
NXT2.0とDeath Starが箱だけ置かれていた。これらは、オンラインストアでの購入のみだそうだ。取り寄せできないか?日本に送付できないかと聞いてみたがいずれもNo。残念。Millenium Falconは箱も置いてなかった。期間限定商品だったのかな?ないといわれるとほしくなる。。。
値段は、定価販売だった。子供たちが入れ替わり、立ち代り、入店しており、これだけの集客力があれば値引きする必要なんかないだろうな。
30分ぐらい店内を徘徊し、#5635みんなのどうぶつえんを買いました。
#6177基本ブロック、#626 基礎板、#628基礎板が意外と高く、購入を見送りました。アマゾンで買おう。


レゴショップをでると向かいにApple Storeがありました。
iPadの宣伝ポスターが迎えてくれます。わくわく。
店内に入るとiPad体験コーナーがあり、20台のiPadが迎えてくれました。


日本のように並ばなくていいので早速体感してみます。うーん、早く欲しい。


Google mapで現在の居場所を表示しました。


さすがにiPhone4に関する宣伝広告はありませんでした。

それから、ショッピングセンターをでて向かいにあった本屋さんに入りました。
レゴブロックがついている本が売っています。


漫画コーナーがありました。日本の漫画文化すごいな。


ONE PIECEも売られています。52巻まで置いてました!


Arduino本やNXT本もありました。いずれも入門本のようです。


Make本も雑誌コーナーにおいてました。なんと10冊。アメリカでも電子工作ブームなのかな?


その後、HillsDaleショッピングセンターを後にしてGreatMallに向かいました。モール内を一通り見回り、お土産作戦会議のためにお昼休憩をとります。
向かったのは、Outback Steak House。一度本場の味を試してみたかったのです。


メニューをぺらぺらめくると、、、ありましたBaby Back Ribsが。
BBQソースがおいしいのですが、今回は、お昼だったこともあり見送りました。


レモネードと一緒にでてきたのがお通しでついてくる(?)パン。
パン、おいしかった。


french onion soupもおいしかった。


Bacon Cheese Burgerもおいしかった。


本場でも、味は変わらないですね。

今度は、Baby Back Ribsを食べよう。


LEGO+ Plays Othello 【動画】

Make Tokyo Meetingで展示したオセロするレゴの動画を自宅で撮影しました。動画をYoutubeにuploadしたのでそれぞれ紹介します。

1.オセロをひっくり返す練習をするレゴ
レゴが、盤上においてあるオセロを持ち上げ、ひっくり返す練習をしています。会場では、机の大きさの関係で4x8のサイズで行ってましたが自宅では、8x8の大きさでひっくり返す練習をしています。





2.人と対戦ゲームするレゴ
プログラム開始後、オセロを初期位置に並べます。終わった後、ゲームを開始します。









カメラのバッテリー切れのため、最後まで撮影できず。
残念。

MTM05 LEGO+ Plays Othello

5/22-23、MTM05に参加しました。
展示物は、オセロするLEGO、"LEGO+ Plays Othello"です。
展示物の写真は、以下のとおり。
開催中、使用していたプレゼンテーション(pdf)を貼り付けておきます。




感想をいろいろ。

・MTM05来場者数は、2日間合わせて7200人だった。
・ARMコンテストの反省を生かし、わかりやすい(尖った)テーマの作品にした。説明もしやすかった。
・両サイドにカラフルなレゴの柱を立てたことで遠くから目立ち、子供たちが『あー、レゴだ。』と言って近づいてくれることがしばしばあった。展示前は、目障りな柱だと思っていたのだが、良い広告塔としても働いてくれたようだ。
・机の奥行きが狭いため、用意していた対戦ゲームのデモができなかった。子供たちが非常に残念がっていた。小型化は今後の課題の1つ。
・相手の駒をひっくり返すのは手動でやっている。展示前、みなさんがどのような反応をするか心配していた。が、おおむね好意的に受け取ってくれ、落ちがついたように笑いが取れた。場が和んで今回は、返ってよかったかな。ひっくり返すアイデアを提案してくれる人もいた。いろいろ試したい。
・レゴに興味を持っている人や実際に持っている人が、非常に興味を持ってくれた。いろいろ質問をしてくれるので、楽しかった。
・完成度がまだまだ低いのでメンテナンスに手間がかかる。たびたび調整中と説明するケースが多かった。今後の課題の1つ。
・ピタゴラスイッチみたいといわれたのは、うれしかった。
・神田さんや小飼さんに話しかけられた。良い思い出になりました。
・オセロのスペルを間違えた。Otheroではなく、正しくは、Othello。

最後に、来場者の皆さん、オライリーの皆さん、ボランティアの皆さん、出展者の皆さん、ありがとうございました。

今回の反省点を踏まえて、今後の創作活動に活かしたい。